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2016-07-09(Sat)

逆転裁判6

[紹介]
ブランド「カプコン」発、法廷バトル。
霊媒師の修行を終えた助手の綾里真宵を迎えるために、クライン王国へやってきた成歩堂龍一。
弁護士は存在せず、死の直前を映し出す「託宣」にて裁判を行うこの国で、事件に巻き込まれていく。
成歩堂龍一と王泥喜法介のダブル主人公となっている。

[特徴的なシステム]
・霊媒ビジョン … 死者の死の直前の記憶を呼び出し泉に情報を映し出す。巫女の託宣からムジュンを見つける。
・3D指紋検出 … 3Dの物体をぐるぐる回しながら粉を振り、指紋を探す。
・マルチアングル動画指摘 … 2つの映像を同時に再生し、おかしいところを指摘する。

[良いところ]
架空の異国を舞台にすることで、見たことも無いような裁判を楽しむことができる。
本作では動画を使用した演出も多く、飽きさせないような作りになっている。
謎解きが苦手でもパートナーと相談することでヒントが貰える。

[悪いところ]
架空の国や霊媒をメインとしているため、非現実感が強く、推理物として相性が悪い。(霊媒は昔からあったけど)
成歩堂龍一よりも王泥喜法介の方が活躍するため、成歩堂君ファンは萎え。

[個人的見解]
異国が舞台のため、最初は慣れるまで違和感はあるが、ノリはいつもの逆転裁判なので十分楽しめる。
DLCにしてたような小事件を本編に入れてるため、シナリオのボリュームもあり、やり応えがある。
新キャラも良い味を出しており、次回作以降の活躍も期待したいところ。
真のヒロイン綾里真宵はあまり活躍しなかったが、王泥喜シナリオがメインだったので仕方ないか。
ファンタジー色(非現実的な表現)が強いため、馴染めない人も多い様だが、個人的には気にならない。
登場人物の高年齢化が進み、登場キャラも多くなっているので、今後どうまとめていくか楽しみである。

[まとめ]
初心者でも楽しめないことはないが、過去作をプレイした方が良いのは言うまでもない。
ナンバリングタイトルだけあって、メインシナリオに絡むので、シリーズファンは普通に楽しめる。

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Author:たいき
ゲームが大好き。作るのも大好き。本当はライターがメインだけど、絵を描く知り合いがいないため、自分で描いている。

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