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2016-10-29(Sat)

ZERO ESCAPE 刻のジレンマ

[紹介]
ブランド「スパイク・チュンソフト-(有)チャイム」発、極限脱出アドベンチャー。
ネバダ砂漠の実験施設Dcomで共同生活をしていた参加者たちは、ある日目覚めるとバングルを嵌められていた。
地下シェルターに閉じ込められ、ゼロと参加者と人類の存亡をかけたDecisionゲームが始まるのだった。
極限脱出シリーズ3作品目。vita、3DSにて発売。

[特徴的なシステム]
・Decisionゲーム … 麻酔薬と記憶消去薬により、区画内を90分だけ行動できる。次に目覚めたとき、全て忘れた状態で目覚める。
・フローティングフラグメントシステム … 一つの話が90分からなる断片が複数存在し、どれからでも進めることができる。
・グローバルフローチャート … 見た断片はフローチャートに更新され埋まっていく。それらはいつでもジャンプできる。

[良いところ]
打越氏ならではの奇抜なゲームシステムと、良い意味でプレイヤーを騙す仕掛けは健在。
前作、前々作との絡みも絶妙で、「こういうことだったのか」と唸らせるシナリオとなっている。
脱出ゲームとして、様々なパズルやミニゲームもありシナリオ以外でも楽しませてくれる。
シナリオパートでは、ノンストップのフルボイスと3Dキャラの動作によって演出されている。

[悪いところ]
何の脈絡もなく地下施設に閉じ込められ、生死をかけたゲームをさせられるため、導入が不親切。

[個人的見解]
断片を読み集めて少しずつフローチャートが埋まっていき、チャートの枝ごとの状況が判明していくのが楽しい。
脱出ゲームとしては難易度は低めでやや単調感はあるが、何時間も悩ませるよりはいいのかな。
プレイヤーを意識したゲームシステムとなっており、プレイヤーをどう驚かせてやろうかみたいな意思が伝わってくる。
少し触っただけでは解からない、スルメのようなゲームである。

[まとめ]
シリーズファンなら普通に楽しめる。初心者などは前作、前々作プレイ推奨。
残酷描写が苦手な人、脱出ゲームが苦手な人には向かない。

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たいき

Author:たいき
ゲームが大好き。作るのも大好き。本当はライターがメインだけど、絵を描く知り合いがいないため、自分で描いている。

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